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Girl/ガール

バレリーナになる。この夢は、何があっても諦めない。

“第2のグザヴィエ・ドラン” ルーカス・ドン衝撃のデビュー作

 

長編デビュー作ながらカンヌ国際映画祭に選出されカメラドール(新人監督賞)ほか3冠を受賞、アカデミー賞外国語映画賞〈ベルギー代表〉選出、ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネートという快挙を成し遂げ、評論家・観客からは“ニュー・ドラン(第2のグザヴィエ・ドラン)”とも称される、今世界が最も注目する新鋭監督ルーカス・ドン。バレリーナになるために奮闘するトランスジェンダーの少女の記事に心を動かされた彼が、“必ず彼女を題材にした映画を撮る”という強い思いから誕生したのが『Girl/ガール』だ。主演のビクトール・ポルスターは、アントワープ・ロイヤル・バレエ・スクールに通う現役のトップダンサーで、“性別を超越した美しさ”と絶賛され、500人を超える候補者の中から選ばれた逸材。初の映画出演で、彼自身はシスジェンダーでありながらララの繊細な表情や思春期の心の機微を見事に表現し、バレエシーンでは圧倒的なパフォーマンスを見せている。その息をのむほどに美しいバレエシーンの振り付けはコンテンポラリーダンス界の旗手であり、日本でも森山未來とタッグを組んだ公演でも知られる天才振付師シディ・ラルビ・シェルカウイが担当している。

 

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STORY

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。
彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていくー
だが、初めての舞台公演が迫る中、思春期の身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦り、ライバルから向けられる心ない嫉妬により、彼女の心と体は追い詰められていく―

MOVIE INFORMATION

【キャスト】
ビクトール・ポルスター、アリエ・ワルトアルテ
【スタッフ】
監督・脚本:ルーカス・ドン 振付師:シディ・ラルビ・シェルカウイ


■原題:Girl ■製作国:ベルギー
■製作年:2018 ■ジャンル(ジャンルの区分) :---
■配給会社:クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES ■コピーライト:© Menuet 2018
■画角:ヨーロッパ・ビスタ ■カラー:カラー
■音声:DCP 5.1ch ■字幕:日本語
■映画公開日:2019年07月05日 ■上映劇場:新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ ほか 全国ロードショー
■上映時間:105分 ■レーティング:PG12