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ハウス・ジャック・ビルト

ゾッとするほど、魅力的

ラース・フォン・トリアー監督 最新作

カンヌ国際映画祭公式上映では途中退出者続出! 映画史に刻まれる、賛否両論”破格の問題作”で華麗なるカムバック

 

『奇跡の海』、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『アンチクライスト』、『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』といった話題作を世に送り出し、輝かしい受賞歴を誇る一方、あらゆるタブーに切り込みセンセーショナルな反響を巻き起こしてきた鬼才ラース・フォン・トリアー。問題発言をしたことでカンヌ国際映画祭から追放処分を受けたトリアーは、本作をアウト・オブ・コンペティション部門に出品し7年ぶりのカンヌ復帰を果たす。ところが、公式上映では観客の想像をはるかに超えた過激な仕上がりゆえ途中退出者が続出、一方で上映終了後には、盛大なスタンディングオベーションがわき起こり、賛否まっぷたつの異様な興奮に包まれた。

アートを創作するかのように殺人に没頭していくジャックの12年間の告白は、理性と狂気が平然と共存したシリアルキラーの内なる葛藤と欲望、強迫観念からの開放と喜びを描出し、映画史にその名を刻むどの作品よりも観る者の感性を刺激してやまない唯一無二の傑作となった。米国ではあまりの過激さに米国映画協会(MPAA)の審査により一部本編がカットされたが、日本では完全ノーカット版での上映が実現した。

 

 

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STORY

1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する・・・。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、 “ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。

MOVIE INFORMATION

【キャスト】
マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベル、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス
【スタッフ】
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー


■原題:The House That Jack Built ■製作国:デンマーク・フランス・ドイツ・スウェーデン
■製作年:2018 ■ジャンル(ジャンルの区分) :---
■配給会社:クロックワークス/アルバトロス・フィルム ■コピーライト:©2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN
■画角:シネマスコープ ■カラー:カラー
■音声:DCP5.1ch ■字幕:日本語字幕
■映画公開日:2019年06月14日 ■上映劇場:新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか 全国ロードショー
■上映時間:152分 ■レーティング:R18+