コリーニ事件

正義に挑む

2019年上半期ドイツ映画NO.1!

クライスト賞受賞作家が本作で明かした“法の落とし穴

デビュー作の短編小説『犯罪』がドイツで45万部を超える大ベストセラーとなり、世界32か国で翻訳され、クライスト賞(ドイツの文学賞)を受賞。当時日本でも本屋大賞「翻訳小説部門」第1位になるなど大反響を呼んだフェルディナント・フォン・シーラッハ。ドイツで屈指の刑事事件弁護士としても活躍し、自身で取り扱った事件をベースにした社会派ミステリーを多く執筆してきた彼の初長編作『コリーニ事件』。作中で語られた驚愕すべき“法律の落とし穴”がきっかけとなり、出版から数ヶ月後の2012年1月には、ドイツ連邦法務省が省内に調査委員会を設置した。文字通り“国家を揺るがした”小説、待望の映画化!

STORY

殺人事件の国選弁護人になった新米弁護士。
だが被害者は少年時代の恩人だった…。

新米弁護士ライネン(エリアス・ムバレク)は、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。だが被害者は少年時代からの恩人だった。動機について一切口を閉ざす被告人だったが、事件を調べるうちに戦後の歴史、ドイツ史上最大の司法スキャンダルへと発展―。ドイツ国民誰もが知りたくなかった真実に向き合うことになる。

ABOUT

キャスト

エリアス・ムバレク、アレクサンドラ・マリア・ララ、ハイナー・ラウターバッハ、フランコ・ネロ

スタッフ

監督:マルコ・クロイツパイントナー

映画情報

原題:THE COLLINI CASE 製作国:ドイツ
製作年:2019 ジャンル:ミステリー
配給会社:クロックワークス コピーライト:© 2019 Constantin Film Produktion GmbH
画角:スコープサイズ カラー:カラー
音声:DCP5.1ch 字幕:日本語字幕
映画公開日:2020年06月12日 上映劇場:新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー
上映時間:123分 レーティング:G